2008年2月2日土曜日

◆外国為替FXの仕組みについて



外国為替FXのしくみ

FXが行われている「外国為替市場」は、
「銀行間取引市場」ともいいます。

「銀行間取引市場」の実態は電話などで構築されているネットワークであり、
株の証券取引所のような実在の場所はありません。

この取引市場には、
各国の銀行や金融機関が参加しており、
通貨の取引を行っています。


為替レート

ここで計算される通貨の比率が「為替レート」となって発信されます。

私たちがFXの取引をする時は、
取引業者を介して行うのでこの銀行間取引に直接参加するわけではありません。

実際に取引をする金額は大きいので一部だけを証拠金として業者に入金し、
差額は業者から借りる形になります。

これで少ない元手で取引ができるのです。


レバレッジ取引

証拠金によって、
資金より高額の取引をすることをレバレッジといいます。

FXの初心者入門ではこのレバレッジを活用することで発生するリスクをコントロールしたり、
為替差益やスワップ金利を高額にすることができます。

年率3%の金利でもレバレッジを10倍にすることで、
30%の外貨預金にすることができます。

レバレッジが大きくなるとその分リスクが増え、
相場の高騰や急落に耐えにくくなります。

レバレッジを一時的に小さくして相場の急落急騰に対応させることもできます。

資産をただ銀行に預けているだけで勝手に増えていく時代はとうの昔に終わり、
今は自分の財産を自分で管理し可能ならば将来に備えて殖やさなければならない時代。

豊かな老後を手に入れるために、
FXの初心者入門に入ることはきっと有効なツールになってくれるでしょう。